子供のころに食べた甘い王道ナポリタンが好きな人間はこれ食え!!

今回の「ソテースパゲティ ナポリタン」は、香ばしく炒めたような“ソテー仕立て”が特徴。ジューシーなソーセージと野菜のうまみが、濃厚なケチャップソースとしっかり絡み合い、まるで洋食屋さんで食べるようなナポリタンを目指して作られています。
- まさに”王道のナポリタン”を食べたい人
- 玉ねぎが強い甘いソースのナポリタンが食べたい人
- マ・マーのナポリタンが大好きな人
商品名 | マ・マー THE PASTA Specialite ソテースパゲティ ナポリタン |
参考価格 | 172円(参考:OKネットスーパー) |
容量 | 290g |
カロリー | 470kcal |
メーカー | 日清製粉ウェルナ |
忙しい日の救世主、冷凍パスタ。そのなかでも“ちょっと特別感”のある一品として注目したいのが、日清製粉ウェルナの『マ・マー THE PASTA Specialite ソテースパゲティ ナポリタン』です。
今回は冷凍とは思えない本格的な味わいにこだわった「Specialite(スペシャリテ)」シリーズ。昔ながらのナポリタンとは一線を画す、深みのある味わいが特徴。果たしてその実力は…?実際に食べてレビューしてみました!

冷食王
マ・マーといったら、スパゲッティの麺で有名。もちろん我が家でも現役!ナポリタンとか、たらこスパゲティとか、日本の家庭に出てくるパスタほどマ・マーで作るとおいしい…
『マ・マーTHE PASTAソテースパゲティ ナポリタン』のコンセプトは”ソテー仕立て”
「THE PASTA Specialite(スペシャリテ)」は、冷凍とは思えない“ひと手間かけたおいしさ”を目指して作られた、マ・マーシリーズの中でもちょっと上のランクにあたるパスタです。
シリーズ全体のテーマは、「ソースを食べる 絶品パスタ。」。その名の通り、パスタソースの味わいにとことんこだわっていて、素材選びや調理工程にも一工夫が加えられています。
今回の「ソテースパゲティ ナポリタン」は、香ばしく炒めたような“ソテー仕立て”が特徴。ジューシーなソーセージと野菜のうまみが、濃厚なケチャップソースとしっかり絡み合い、まるで洋食屋さんで食べるようなナポリタンを目指して作られています。
成分表・価格
カロリーや栄養成分、価格は以下のとおりです。
参考価格 | 172円(参考:OKネットスーパー) |
カロリー | 470kcal |
タンパク質 | 10.7g |
脂質 | 17.9g |
炭水化物 | 66.6g |
食塩相当量 | 2.8g |
パッケージ・開封

黒をベースにした、シンプルで落ち着いたデザイン。
「THE PASTA」シリーズらしく、ちょっとだけ高級感もありつつ、冷凍食品らしい親しみやすさも残っています。
裏面には電子レンジ調理に加えて、フライパンでの調理方法も記載あり。
大量調理したい家族の方は、大量にフライパンで仕上げるのもアリかもしれません。あとから具材も入れられますしね。
具材

具材は、薄切りのソーセージ、ピーマン、そして小さめサイズの玉ねぎというナポリタンらしい定番の顔ぶれ。
特にピーマンは、冷凍とは思えないほど甘みがあっておいしい!炒めたような香ばしさもあり、ソースとの相性もなかなかです。
とはいえ、全体的には“具だくさん”というほどではなく、あくまで主役はパスタとソース。ガッツリ具材を楽しむタイプではありませんが、味のアクセントとしてはちゃんと仕事しています。
ケチャップソースは玉ねぎの甘みがしみしみ。懐かしい味なのに、あの頃よりハイクオリティ

麺は“あのマ・マー”らしい、存在感のあるタイプで「これこれ、この感じ!」と安心感すらあります。
ケチャップベースのソースは、まさに王道のナポリタン。
玉ねぎの甘みがじんわりと広がり、素朴でどこか懐かしい味わいです。
玉ねぎは長い時間炒めて甘みを出したのかな?こだわりが感じられます。
だけどひと口食べてみると、記憶の中のナポリタンより、ずっと丁寧で、ずっとおいしい。
「あの頃食べてたやつ、こんなにちゃんとしてたっけ?」と思わず考えてしまう、そんなクオリティです。
王道のナポリタンが食べたい人にはかなりおすすめ。
まっすぐな味わいに、しっかり満足できる一皿です。
ボリュームは成人男性には少し足りない
なお、内容量は290gとパスタとしては平均的ですが、成人男性にはやや物足りなさを感じるかもしれません。
がっつり食べたい派の方は、サラダやスープを添えるか、もう一品追加するのがおすすめです。
総評:星6つ (10段階)
懐かしさとクオリティのバランスが光る、安定のナポリタン。
派手さはないけれど、「こういうのでいいんだよ」な安心感がちゃんとある。
お子さんは絶対に大好きな味ですね。

冷食王
家族全員で食べるときは、具材だけ別で調理して、最後にフライパンでこの商品と混ぜ合わせるのがいいかも!むしろ具材が少ないからアレンジ向き。